スイスvs日本(三大陸トーナメント)

久々にサッカーの話題に触れようと思う。

目が覚めると午前3時。踏み切りに望遠鏡を担いでいくには遅い時間。
冗談はさておき、本当は録画予約してあったので5時半頃に起きてから見ようと思っていたのだが、あまりにもぴったりに目が覚めたのでそのままで見ることにした。

スタメンは意外にもこの間のオーストリア戦からあまり変わっておらず、ツープラトンで行くんじゃなかったのかよ、と思いつつ見ていた。まるっきり入替えた代表を見てみたかったので残念。

試合開始早々から怪しすぎるラインズマンの判定(2回)。2列目から飛び出したのにオフサイドの判定には納得がいかなかったが、アウェーの洗礼かなどと考えている内に、セットプレーとPKであっという間に2点を献上する優しすぎる日本。PKも闘莉王のハンドが2回目なのでしょうがない。
正直ボコボコにされると思っていたが、これで目が覚め始めたのか、前半はこのままのスコアで終了。1点返せそうな雰囲気もあったが、面白い展開になってきた。

後半に入ると松井がアタック開始。足元がおぼつかないこともあったが、果敢にしかける。(余談だが、ボールの無いところでも相手にぶつかったりと仕掛けていた憎たらしい松井が好きだ。)そのうちPKという結果を得て1点を返すと、左サイドのセットプレーからの頭で同点。この時なぜ相手の守備がずさんだったかは謎である。相手GKも「何で打たせてるんだyo!」と思ったに違いない。
後半からはシュートチャンスも増え、なぜか闘莉王がフリーで打てたり(A.遠藤のパスが絶妙だったから)、パスも攻撃性のあるものがでてきた結果だろう。
3点目はコーナーキック(?だったと思う)からゴール前の競り合いで主審がPKを指示。リプレイでみたらが引っ張られていた為だった。(ちなみに2点目3点目を生んだに張り付いていたDFは右サイドバックで出場の

スポーツ
2007/09/12 10:40



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