教材選定に向けて今回は、公務員の国家Ⅲ種などに出題される適性試験について紹介いたします。
まずは、下の問題を解いてみましょう。
次の空欄に入るべき数字を答えよ。
次の正本と副本を比較して、その誤っている数を答えよ。
ただし、まったく誤りがなければ5とする。
左端の図とまったく同じ文字の配置となっているものを1~5から選べ。
(ただし図は裏返してはいけない)
今回は、計算、照合、図形把握をとりあげましたが、ほかに置換、分類などがあります。
正解は上から順に5,1,3,4,5,2になります。
いかがでしたか?なんだ簡単、簡単とお思いでは?
確かにひとつひとつの問題としては難しくありません。
実際には、3つのパターンが10題ずつ4回繰り返される形式で120問出題されます。
その120問の問題を15分間でどれだけ多く正確に解けるかを測定する試験です。
スピードと正確さを求められるこの試験では,”習うより慣れろ”で、毎日コツコツと練習を重ねるしかありません。
その対策として、弊社では適性演習問題(80回)を用意しています。
そのほかテキスト、模擬試験を含めた初級・Ⅲ種公務員講座教材セットをはじめ単体での取扱も行っています。
是非、次年度の教材選定の候補としてお考えください。教材選定をする上で見本が必要な場合は、弊社までご連絡ください。
以上、商品