実践行動学Part3校了!いつの間にか12月突入!!年賀状の準備をする時期となりました。
昨年の新潟市は11月中に初雪が降っていたのですが、今年はこの時期なのに晴天が続き…暖冬の予感です。
さて、一年をかけて改訂に取り組んできた「実践行動学」のPart3がついに校了いたしました。発売は12月中旬です。これでPart1~3の全Partがリニューアルいたします。
実践行動学は月一回開催の研究会を通して、現場の教員の方々と協議を行いながら、順次改訂を進めてきました。
自己の振り返りとやる気の維持が全編にわたるテーマとなっており、教材の特長としては以下が挙げられます。
1.前向きな姿勢が身につく
~自らの目標を意欲的に設定し、それに向かって努力する姿勢が身につきます。
2.意欲の継続
~目標設定→振り返り→達成度の確認→さらなる目標設定…のサイクルにより目標を常に意識し、達成意欲が継続します。
3.学生が主役
~グループワークやゲームなどを盛り込んだプログラムで学生の積極的参加を促します。
「動機付け」は学生指導の上で非常に重要であるとともに大変難しいものです。学生のモチベーションアップのために新・実践行動学をお役立てください。
教材の校了をむかえホッとしていたところ、風邪をひいてしまいました。私はただの風邪でしたが、新型インフルエンザが猛威をふるっていますので、皆さまも体調管理にはご注意ください。
商品開発部 Yでした。