歯科スタッフのためのケア・コミュニケーション

みなさん、こんにちは。商品開発部のNです。

今回は現在制作中の『歯科スタッフのためのケア・コミュニケーション』について少しご紹介いたします。

みなさんは歯医者さんにどのようなイメージをお持ちですか?
私は「恐い」「痛い」。自ら積極的に行こうなんて思いません。しかも、治療完了後、しばらく期間が経つと、行くのが気まずくなり、違う歯医者さんへ。
実は歯医者さんは医療機関の中では転院率が高いそうです。私みたいな人が多いのでしょうか。

歯科医院にとって、一度来ていただいた患者さまに継続的に利用していただくには、歯科スタッフの対応が重要なのです。
患者さまの不安を感じ取れる感性。効率のよい治療をすすめるための説明力。安心感や好印象を持っていただくための表情や振る舞い。落ち着ける空間づくり。

『歯科スタッフのためのケア・コミュニケーション』は患者さまの治療そのものではなく患者さまに安心して治療を受けてもらうためのコミュニケーション能力を学習します。
現在、制作中なので詳細はまだお見せできませんが、もうしばらくしたら、弊社のウェブサイトでご案内します。お楽しみにしていてください。

『介護福祉スタッフのためのケア・コミュニケーション』も現在制作中です。

ケア・コミュニケーションの学習項目はそのままに介護福祉用に再編集した内容で、「会議」「記録」「連絡」の基礎知識を強化し、介護福祉でのコミュニケーション能力を学習する内容です。

今春ご採用のご検討を何卒よろしくお願いいたします。

商品開発スタッフより
2010/02/01 14:37