今日は「立春」

立春になれば、冬が過ぎ、春が来たと思われるのでしょうが、ここ新潟では今日も雪です。まだまだ春は遠いように思います。時折見せる青空は、春を感じたりもするのですが、翌日は猛吹雪。今年の天気は、少しおかしいような気がします。
今回は、新潟の寒いところを見てもらいましょう。

先ずは海です。冬の日本海は毎日のように荒れています。こんな中を漁師の方は船を出し、蛸漁をやっているのですから、値段が高いのも頷けます。
「サーフィンにもってこいの波じゃない」と思われるでしょうが、多分・・・溺れる!
日本海の荒波は、演歌にも使われているように、新潟県人の心のような気がします。

新潟県阿賀野市にある「瓢湖」は白鳥の飛来で有名です。写真は瓢湖の周りの田んぼで白鳥が遊んでいる様子です。
白鳥は人間が近づくと、だんだんと離れます。安全と思われる距離をしっかりと守ります。
近づいて見ようなんて、あきらめましょう。見張り役の白鳥に、必ず見つかります。

雪がなければ、田んぼで草を食べたり、ゴロ寝したりして楽しそうなのですが、雪が沢山降ると可哀想なのです。湖も氷と雪で覆われて、遊びに行こうにも田んぼも雪で覆われています。
仕方なく白鳥は、氷の上で不貞腐れるのです。
二羽の白鳥は、多分遊びに行きたくて仕方ないのではないかと想像してしまいます。

最後に、町中にあるガードレールを見てください。東北の人が見たら、「こんなの当たり前」なのでしょうが、この状況が後一カ月も続くと思うと憂鬱になってきますね。

立春なのですから、早く暖かくなーれ。
(専門教育推進.Y)

記念日
2010/02/04 09:52