銭形警部ついに死す?思わぬ衝撃を受け、今月放送された「ルパン三世 the Last Job」を観ました。
銭形警部の壮絶の死の後の葬儀でICPOの職員に慕われていた銭形警部を知ったとき、ルパンを捕まえるのに人員、機材を総動員するなど莫大な経費をかけるも必ず失敗し、ICPOに多額の損害を与えるのになぜか首にならない銭形警部の謎が少し解けました。またその葬儀の影で見せた、ルパンや次元、五ェ門の銭形警部を想う気持ちにルパン好きの私は心を打たれました。普段は敵でも関わりは深くなると友情に似た感情が生まれるものですね。
ちなみに今週月曜日、2月22日は「世界友情の日」です。
ボーイスカウト運動の創始者ベーデン・パウエル氏の誕生日に由来するそうです。
今年はもう終わってしまいましたが、たまには「人への思いやり、相手を想う気持ち」について考えてみるのもいいかもしれませんね。
(営業推進部 H.T)