サッカー観戦して感じたこと私には小学5年生の息子がおり、サッカーをやっております。
つい先日、私が住んでいる周辺の小学校が3、4校ありますが、これらの小学校が主催したサッカーの大会がありました。
この試合には周辺の小学校のみならず各地からの参加チームも多く、約20チームほど集まるような大きな大会でした。
私もそのサッカーの試合に応援に行き、息子たちのサッカーの試合を観戦していました。
息子が所属するチームは決して強いチームではなく、いわゆる弱小チームの部類に入るくらい弱いチームです。
案の定、3試合に出場し、3試合とも負けてしまいました。
私が試合を観戦していて感じたこと。
私は昔サッカーをやっていたわけではないので、偉そうに言える立場ではありませんが、「何としてでも勝つぞ。」という意欲が感じられないのが伝わってきました。
まず基本である声が出ていないこと。サッカーというチームで構成されているものには特に大事なことです。
お互いに声を出すことでどのようにパスを出すか、またどのように守備につけばよいかがわかるわけです。
サッカーは個人の技術が優れていても、チームの団結力が無ければ勝てません。
チームの団結力を生み出すためには、お互いに声を掛け合い、1人1人が1点でも多くゴールを狙う執念を持つ。これこそが強いチームを作り出す原動力になると私は思います。
また、体でぶつかれないほど気が弱いこと。
私の息子はGKをやっております。体は他の子と比べ大きい方だが、気が弱くゴールにしがみつくばかりで飛び出す勇気がありません。
常々、「点数を入れられても良いから飛び出す勇気を持て」と言い聞かせるものの飛び出せない。これでは相手にいいように攻められて点数を入れられてしまうがおちです。
どのようにしたら気が強く持てるのか頭を悩ませています。
とにかく、練習を多く積み重ねて少しずつ強くなれるよう、練習に付き合いながら見守っていきたいと思います。
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