国際交流新潟市内では先月記録的な大雪に見舞われた時に積もった雪もすっかり姿を消し、朝晩は冷えるものの、こちらでは春の兆しを感じられるようになりました。
コートを手放すまでには、"もう少し″といった感じです。
先日、私は国際交流をしてきました。と、申しましても、そんな大げさなことではなく、近所に住む知人宅で中国の方を4名ほど招かれるとのことで、それを聞いた私は「プチ国際交流」と称し、図々しくもお邪魔してまいりました。
その中国の方々は、母国で勤めている会社から新潟に派遣されてきで年齢は20代後半~30代前半、現在は新潟市内の会社で勤務されているとのことでした。
日本語は非常にご達者で、敬語も普通に使用されていました。しかし、「なぜこれほどまでに日本語が話せるのか?」と疑問に思い、尋ねてみました。すると、母国の会社で日本語の学習をされてきたというのです。しかも、その会社では他の社員の方に対しては英語やフランス語などを学習させ、各国に派遣を行っているというのです。また、今回お会いした方々が籍をおかれている会社だけがそういった語学研修や派遣を行っているのではなく、母国(中国)の数多くある会社がそういった活動をごく当たり前のように行われているとのことでした。
近年、物凄い勢いで急成長を遂げているお隣の国「中華人民共和国」。
「急成長」という大舞台の裏側ではそういった企業の経営方法や戦略もと、国民が一丸となって国起こしをしている、そんな感じをうけた私は色々な意味で驚愕しました。
年齢は私より若干下の方々ではありましたが、その様な話しをしていたら何だか自分がとても小さく感じるのでありました。。。
反面、私も負けていられないとメラメラと心の炎を燃やしながら酒を酌み交わしたのですが、その炎は中国特有の紹興酒の前では鎮火されたようで、酒に溺れ潰れてしまう始末・・・。
何とも情けないです。反省です。
お会いした時間は3時間という短い時間ではありましたが、私にとっては非常に勉強になるお話をしてくださったことや楽しいひと時を過ごすことができたこと、更には私の中の考え方が若干変わり、とても良い刺激を受けたことに大変感謝致しました。
滅多にないことと思いますが、今後機会があればたくさんの方々と交流をしてみようと思う私でありました。
(営業推進部 T.I)