大学のパソコン講座始まる!新潟市にある大学で、新入生を対象とした「パソコン上達講座」が始まりました。夕方6時から8時までの2時間で、月~金の1週間かけて学習していきます。
新入生が対象で、「これから始まる大学の授業で快適にパソコンを使いこなせるように」と皆さん参加しています。「Wordはある程度出来るけれど、こんな使い方があったの?」とか、「Excelは使ったことがなかったけれど、これから絶対に役に立つね。」と嬉しい声が聞こえてきます。
大学での学習は、パソコン無しでは過して行けない時代になっています。有意義な講座にしてもらいたいと思います。
使用している教材は、ウイネットのクイックマスターシリーズです。分かり易いって好評です。
最終的には社会に出た時、会社に勤めた時にパソコンを活用できるかということが重要となってきます。
就職活動を始めると、痛感できると思います。
「パソコンを使えますか?」
パソコン資格取得と採用との関係を企業の採用担当者に聞くと、どの担当者も一様に「資格も一つの要件として、総合的に判断します」と回答されます。学歴だけがすべての要素にならないのと同じで、企業にとっては資格もまた一つの判断材料となっています。
仕事に対する意欲、能力、人柄などを総合的に判断して採用の可否は決まりますが、付加された能力は好印象を与えるに違いありません。
近年、企業では社会の急激な変化のため、人材教育に時間をかけられず、ゆっくりと人を育てている余裕がなくなってきています。そのため、中途採用や派遣などを通じ、欲しい能力を兼ね備えた人材を外から大々的に集めるようになっています。
そんな採用環境だからこそ「能力を持っている」ことを証明する資格は、他者との差別化になり得るのです。
パソコンを使えるようになったら、資格取得に挑戦しましょう。
「履歴書に書ける」・・・自分をアピールできる最大の武器になってきます。
サーティファイの資格認定試験、ちょっと覗いてみませんか。
(専門教育推進.Y)