タバコのインタビュー現在、新潟駅前、万代地区、古町地区が、タバコの路上喫煙禁止区域なっています。路上喫煙禁止区域内でのくわえタバコ、火のついたタバコを持っていた場合には、1,000円の罰金が課せられています。
路上喫煙禁止区域では、コンビニ前の灰皿はなく、指定喫煙場所として、新潟駅前では、“バス乗り場の横”と“宝くじ売り場の前”の2か所が設けられています。
1か月ほど前、“バス乗り場の横”の指定喫煙場所でタバコを吸っていると、新潟の某民放テレビのスタッフが近寄ってきて、タバコに関するインタビューに応じることになりました。
Q1:10月にタバコが値上がりになりますが、どうされますか。
A1:現在1箱300円が440円になりますので、1日1箱半を1箱に抑えれば、金銭的にはほぼ同じ負担です。
Q2:税金の負担が大きくなる訳ですが、どのように考えます。
A2:嗜好品の税金負担はしょうがないと考えていますが、1箱1,000円になったら金銭的に大きな負担になりますので、(やめることを含めて)考えたいと思っています。
たったこれだけのインタビューでしたが、当日は会社を定時退社し、夕方のニュースをみていました。いつ自分がテレビで放映されるか・・・ドキドキでした。
しかし、残念ながら当日は、民主党の管直人氏が内閣総理大臣に就任した話題が主流で、街頭インタビューも管政権への話題に終始し、タバコの話はありませんでした。
後日、会社の先輩から“テレビに出ていたよ”と言われて、放映された事実は確認できたのですが、私自身は現在まで見ておりません。
2,000ギガバイト(2テラバイト)のハードディスク内蔵テレビで、全番組無条件録画の必要性を感じました。
7月11日の参議院選挙は管政権にとって重要なシーンだと思います。タバコのインタビューの放映を先送りにした?管政権の動向を見守りたいと思います。
・・・・・・開発スタッフ“Kイチロー”より