臨地実習報告会でのヒトコマ大学も年度末をむかえ、各学科でも1年間の総まとめとなる発表会やら報告会などが様々行われています。
特に発表することも報告することもない私は(本当は上司に報告しなくちゃいけないことが山ほどあります・・・・・来週します・・・・すいません・・・・)、今日も例のごとくブラブラとカメラを片手にお気楽な潜入調査。
ってことで、本日は健康栄養学科の臨地実習報告会に潜入だす!
ゴー!ゴー!!
健康栄養学科では3年生になると、これまで学内で学んできた知識や技術を実践の場でより確かなものにするために、学外の現場での実習を行います。
学生は3つある臨地実習で、病院、学校や県・市町村などの自治体(保健所など)、給食関連施設などをまわり、患者さんや地域の方、小学校の児童などの生の声を聞きながら、専門職に向けてひと回りもふた回りも大きくなって帰ってきます。
ちなみに、健康栄養学科の「ニュートリ放送局」で実習を終えた学生さんの体験レポートが掲載されているので興味があれば、見てください。
<<ニュートリ放送局を見る>>
でもって、今日はその臨地実習の報告会。
報告会には1年生~4年生まで参加するほか、教員、さらには実習先で指導してくださった管理栄養士や病院の先生方もお招きします。
受付や司会進行も学生が担当。
学生は緊張しながらも、自身の実習先での経験を報告。
実習先の指導者の方々も、貴重なご意見をくださいます。