ミラノの中華街

色々なところに街を作ってしまうのが中国人。
 

世界中、中華街は至る所にあります。
 
 

外国に住む日本人にとって、中華街は無くてはならない物かもしれません。
けっこう恩恵を受けているのです。
最近色々問題があるようですが、ミラノの中華街で売っている物は
野菜は農業国フランスから、ということで、安心して買うことが出来ます。
 
 
そして、他の物は、厳しい検査を受けているため怪しい物は無いようです。
ミラノではVia Paolo Salpi界隈が中華街です。
 
けっこう何でも手に入るようになりました。
先日、手作りの棒湯葉を見つけたので買ってきました。


















日本人で湯葉を食べない人っているようですね。
私は大好きなので、素通りはできません。

工場で作られた物は美味しくないのですが、これは正に手作り。

おいしいのです。

これを湯でふやかします。











 
 






まんべんなくふやかすために密閉用気に入れて蓋をしておきます。
厚手の物は3時間以上前に用意しておけば完璧です。
 
でも、湯葉の種類によって違うので注意が必要です。
 
それを適当な大きさに切って水を切ります。
色々な料理に使えますが、今回は中華街で新鮮なもやしを買ったのでそれと一緒に炒めました。
お好みで干し椎茸を入れたり、ネギを入れたりアレンジしてください。













 
 
 


味を整えた後、
最後に水溶き片栗粉を入れてとろみをつけます。
もやしを最初に炒めて火が通ってから湯葉を入れます。

もやしを炒める時にただ、炒めるのでなく、蒸気の力を借りましょう。

水を足しながら炒めるとまんべん

イタリア生活 | レイコノレシピ | 食材あれこれ
2008/04/30 08:30



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