アイロンがけの鬼となるイタリア人/衣類のリサイクルぜ〜んぜんはかどらない掃除、アイロンがけ、etc.
どんどん積まれるアイロンをしなくてはならないものの山。
え〜い、ということで、今日はとりあえずアイロンがけ。
そういえば、イタリアの人ってなんにでもアイロンをかけます。
かけないものは女性もののストッキングぐらいでしょうか。
パンツにだってもちろんかけます。
だから、タンスの中は本当にきれい。
買ったときのような形をしてずらっと並んでます。
靴下のたたみ方なんてほれぼれしてしまいます。
シーツにだってびしっとアイロン掛け。
時間をかけて買ったばかりのように仕上げます。
こんなに我慢強いなんて信じられないでしょ?
T-シャツだってGパンだって何でもビシッとね。
おっと、雑巾にも。
スチームアイロンの水ですけれど、
普通の水道水は使えません。
カルシウム分を多く含むため専用水でないとアイロンが壊れます。
水の中に含まれるミネラルを取り除いたものが売られています。
その名もズバリACQUA DEMINERALIZZATAです。
(水道水の話しは色々つきませんが、それはまた次回に。)
今日はアイロンがけもさることながら、冬物の整理。
もう、次の秋までは寒くならないでしょう。
ということで、冬物と夏物の入れ替え
そして、来年は着ないとか、出した夏物の中にもう着たくないと
いうものがあれば寄付、、、。
靴もバッグもいろいろ出てきました。
アパートにも数ヶ月に一度まとめてとりにきてくれる団体があります。
でも、そこだとプライバシーが守られない恐れがある、、、。
と感じた人は街の色々なところにある黄色いボックスに入れます。
これがそのボックス。ここは人目につくところなのでまだきれいです。
ジプシー達はこれをめちゃめちゃにします。
自分たちが要らないものは辺りにまき散らし、好きなものだけ
持って帰ります。
元に戻せばまだ許すけれどね、、、。
ジプシーはこの逆流しない仕組みになってる箱から
どうやって衣類を出すと思いますか。
小さな子供を受け皿に入れて中に入れてしまうんです。
中の子供は衣類などを受け皿に入れて大人が引き出す。
そして最後、子供がその受け皿に入ったところを外から引き出す。って言う具合。
考えただけでも震えてしまいます。
とうとう事件がありました。
出られなくなった子供が中で死んでいたそうです。
最近のは中に入り難いような構造になっています(下画像参照)、、。
恐ろしいのは「手を入れないように/登らないように」なんて注意事項がある事。
でも、それ読めない人もたくさんいるのでは、、、、。
と思ったら色々な国の言葉で書かれてました。
アラビア文字を見て大きくうなずいた私です。
個人的には撤
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