イタリア人はサラダに何をかけるの?イタリア人がサラダに絶対にかけるものはオリーブオイルと塩。
これが基本。
オリーブオイルはエキストラバージン。
そして、塩は必ず「海の塩」。シンプルですね。お酢は???
意外にもお酢が嫌いな人はたくさんいるのです。
だから、レストランでサラダを注文すると何もかかってきません。
サラダと一緒に運ばれてくるのがオリーブオイル、赤ワインビネガー、塩、コショウ。
日本はアメリカ人と同じ、ドレッシング派ですね。
アメリカの影響はかなり強いのでアメリカ式。
アメリカ人の家に行くといつもシャカシャカ振ってます。(笑)
イタリアでは振ってかけるタイプはありません。
あっても誰も買わないと思います。
イタリアのスーパーで日本にあるようなドレッシングが並ぶ棚は無いです。
オイルなど、かける順番にこだわる人も多いです。(全ては母親の影響
)
最初にオリーブオイル、そして、塩、そして、酢またはレモン。
で、まんべんなくあえる。というのが一般的です。
最初に塩をかけると野菜に絡み難いから。
家族以外の人がいる時はその人の好みを聞きます。
出された物は文句を言わずに食べればいいのにそうはいかないのが
わがままなイタリア人。いちいち大騒ぎする人ばかり。
マヨネーズソースなどは滅多に使いません。
シンプルだから飽きもせず、毎回同じ。(笑)
凝ったドレッシングもたまにありますが基本はこれです。
個人で自分のお皿で味付けをする場合、お行儀が悪いのは
必要以上のオリーブオイルをかけて残す事。
そんな時は素直に謝るか、パンで拭いて食べてしまいます。
サラダを食べる時には右手にフォーク、左手に一口サイズのパン。
それで上手く押さえながらフォークにとって食べる。
そして、時々パンも食べる。
というかんじ。
あまりこだわりすぎることなく、
イタリア式の食べ方もお試しください。![]()
コメントを見る (0)
コメントを投稿