話しだしたらとまらないイタリア人
イタリアで根強い人気のチワワ。
もう、恐くて恐くてたまりません。とご主人様に訴えているのですが、
ご主人様はお話に夢中。
わかってもらえません。![]()
足の先だけしか地面にはつけたくないようです。
とうとうキツツキ犬になってしまいました。
イタリア人は話しだすととまらない。
私もご近所の方々に呼び止められ長い事立ち話って言うのに
付き合わされます。これははっきり言って拷問に近い。
暇な身ではないのに、呼び止められ、急いでいると言っても
離してくれない。雪崩のように話されては口を挟む隙間も無い。
仕事のアポがある時は1時間ぐらい余裕を持たないと大変なことになります。
捕まったら最後、だから、1時間は余裕を見る。
人生の無駄が、、、、。ま、無駄も大事だけれどね。
話しの内容は往々にしてイタリアの悪口だったりする。
でも、そんなとき、一緒に悪口を言ってはダメ。
とにかくほめること。
彼らはそれを待ってるのです。
え?なにを?って?
これぞ拷問に近い。
まず、
イタリア人は友好的だという事 (八方美人)
とても気前がいい(ええかっこしい)
頭がいい (ずる賢い)
陽気である (能天気)。
イタリア人の身体はおいしいもので出来ている (メタボ系)
見たいな事を言う。
( )の中は思ってても言ってはダメ(笑)
たとえ、本心でなくとも相手が私の口から聞きたいと思ってる事を言わないと大変なことになる。
それはとっても疲れる。
もう、15年以上前の事だけれど、強烈に覚えてることがある。
仕事で急いでいた私にクリスマスの飾りを見せようと待ち構えていた隣人があまりにしつこかったので
「私、あまり興味ないの、ごめんなさい。」と言ってしまったのです。
それ以来、8年ぐらいですが口をきいてもらえませんでした。
8年ですよ。石の上にも3年でしょ。イタリア人の上には8年です![]()
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