羊のごときイタリア人日本はNHKがありますが、各国あるんですね、国営放送。
こちらはRAIといいます。
RAIの汚さを考えるとNHKがかわいくさえ感じます。
1年の受信料は2008年度、年間約106ユーロ
テレビ自体を見る事が皆無に近い私にも請求書が来ます。
テレビの内容があまりにひどく、国営放送を見ていても
ほとんど裸の偽金髪美女が無駄にウロウロしているひどいもの。
そして、高額の賞金が出るクイズ番組、平気で1000万円を超えたり。
おかしくありませんか?
それに、コマーシャルだらけ。
クイズ番組では番組の関係者が当たるようになっているなど
不正だらけ。
チャンネルはRAI 1、RAI 2、RAI 3。
先日、もう、払うのは嫌だと理由を書いて書留を送ったら
画像が映るものが一つでもあったら払う義務があると、、、
例えばビデオ付き携帯電話、コンピュータ、などなど、、、(勝手に法律まで創ったらしい)
それでないと税務署と警察が来るとか強制捜査があるとか、
その時に画像が映るものが一つでも見つかれば大変なことになる、それについての罰金は云々、
脅し放題。(その文面を読むとそれはとても哀れで情けなくなる。)
いい加減にして欲しいと思いつつ、戦うのが面倒で払ってしまいました。![]()
それに比べるとNHKなんてかわいいものです。
でも、電波を勝手に放っておいていい加減にしろです。
税金とコマーシャルでまかなって欲しいと思いますね。
あまり厳しい事を言われると、害ある電波を勝手に送った罪っていうことで
逆にこちらから訴えたくなります。
それほどにイタリアのテレビ番組はレベルが低い。
そういえば、日本のテレビ欄って時間が正確でしょ。
イタリアはアバウト。
9時15分に映画が始まるって言っても全然始まらない。
だから、留守録なんて出来ません。
その点について訂正とか謝罪なんて無し。
誰もそんな事を期待していない。
だから、だんだんテレビ離れになっていきます。
今や全てインターネットで情報を得る時代。
RAIはインターネットで誰にでも番組が見られるようにしたそうです。
だから、テレビが無くても受信料を払え、と言ってるのです。
凄い身勝手。
今時テレビを持たない人は増えている中、パソコンを持っていない人は
ほとんどいないのでは、、、、。
イタリア国民は羊のように受け入れるのです。
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