サッカーとそこで使われる汚い言葉







 









そういえばインテルがイタリアで一番になったんですよね。
先日、大聖堂前の広場で大騒ぎがありました。
 

サッカーに関しては疎いのであまりわかりません。
何が困るって、あのテレビの解説など。
まるでイタリアの中学生や高校生みたい。
 
放送禁止用語オンパレード。
 
 
凄い、、、(悪い意味です。)
イタリアには数えきれないほどの汚い言葉(パロラッチャ)があります。
世界中どこの国にもありますが、この国の場合、それだけで
一つの辞書が出来るかと思うほど despair
 
 
みなさまは絶対にまねしませんように。
意外に、使い方が難しいのです(笑)
 
 
こういうものは使い方を間違えると殺傷事件にもなります。
あと、ボディーランゲージの類い。
 
 
とにかく、興奮したサッカー選手達が吠えているのを
見るとどんどん冷めてしまいます。
あんな汚い言葉、日本語に無い。
あってもピンと来ないんですね。

 
 
ジタンの頭突き問題があったときも、
こちらではけっこう冷ややかでした。
その時の日本の反応を見ていて国民性の違いを感じたのを覚えています。
あれは結果的に頭突きをした方が悪い。
相手の挑発にのってしまったところです。
 
 
彼らは相手チームが動揺するような事を色々言います。
それがあたりまえですのでそれをいちいち真に受けていたら
みんな殴り合っておしまいです。

試合になんてなりません think
 
 
以前も書きましたが、
「ずる賢い」はこちらではとてもポジティブに使います。
だって、結局賢いからです。
 
 
 
私はまだこれには慣れません。
きっと一生慣れないと思います(笑)
 
どんな手を使ってでも勝った方が勝ちなんです。
結果重視ね。
 
 
大好きな時代劇だって、後ろから斬りつけたら
面白くないし、すぐ終わっちゃう(笑)
 
 
あれを楽しむ日本人を
イタリア人はなかなか理解できないんだろうなぁ japanesetea

イタリア事情 | ブツブツひとりごと
2008/05/24 06:08



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