セイヨウボダイジュ・TILIA

















西洋菩提樹はお釈迦様に関係するインド菩提樹とは違います。
ドイツではリンデンバウムといいます。
そちらの方がなじみがありそうですね。
 














 
 





ミラノのスカラ座の広場のレオナルド・ダ・ヴィンチ像の
まわりにある木もセイヨウボダイジュ。
ミラノの街路樹にも多く植えられています。
落葉樹ですから、冬に陽がさし、夏はいい木陰を作ります。
 
 
この花の部分をお茶にします。
葉もいいようですが、主に花と苞葉部分が多く使われるようです。
ティーバッグとしても売られていますね。
 
 
自分で作るなら風通しのいい日陰で乾燥させるだけ。
1カップにつき小さじ1杯が目安。
そこに熱湯を注ぎます。3分ほどしてから飲みます。
イタリア人はそこに蜂蜜や砂糖を入れます。
 
 
効能
鎮静作用があるのでストレスによる疲労回復
リラックス効果があるそうです。


満開のセイヨウボダイジュ

 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 

レイコノレシピ | 植物 | 食材あれこれ
2008/05/31 05:41



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