イタリアで注射/究極の自己責任
人生の中で何回ぐらい受けるでしょうか?
予防接種やらなにやら、、、いろいろありますが。。。
まさか自分が注射器を握るとは、、、。
私は看護婦免許も無ければ医師でもない。![]()
先日、膝の簡単な手術を受けました。
下手なスキーで痛め、だましだまし使っていたのですが
このへんで点検![]()
サッカー選手がよくお世話になるという病院へ![]()
局所麻酔だったので
まるで他人事。モニターを見ながら![]()
おぉ、意外にきれいな関節の中。
カメラを持ち込めなかったのが残念でしたが
先生の解説付きで
楽しく
手術を受けました。(Mではありませんっ)
退院するときにいろいろな書類をくれます。
それを主治医のところに持っていって
処方箋を書いてもらって薬を買います。
その中に注射があったのです![]()
自分で射てって言う事です![]()
これ日本だったら薬事法違反ですか![]()
でも、インフルエンザの予防接種は薬局で注射器に入ったのを買って、
自宅で勝手に射つのが一般的です。
人に射つ時はたいがいお尻です(筋肉注射)
キャ〜〜〜野蛮![]()
でも、人はこういう事にすぐに慣れる。
友人に頼まれて何度も経験あり。
どうしてもダメって言う人は
薬局に行き、近くに住む看護婦さんたちの
電話リストをもらって家に来てもらって射ってもらいます(当然有料)
あるいは保健所に予約(年齢によって無料)
今回、初めて自分に射ちました。
毎日1回、7日間射たなければなりません。
自分ではお尻に射てません。
お腹か太腿
う〜ん、どっちもどっちだなぁ。。。![]()
太腿を選びました![]()
な〜んだ
あまり痛くない。。。ホッ!
*小さな疑問*
今までこれで失敗して死んだ人はいないの?
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