ミラノ入院事情昨日に引き続き病院の話。
外科でたった1泊。
でも、たった1泊でも軽視できないのは同室の人、、、。
選べる立場でもありません。
私の部屋は2人部屋。
ルーマニア人の72歳の女性がいました。
他の部屋を見てもほとんどが高齢の方々。
そのルーマニア人は私の事が知りたくて我慢ができない。
眠ってると起こす。
無視すると横にやって来て肩をつつく。。。。
質問1ーどこが悪いの?
質問2ーどこから来たの?
質問3ーなぜ、この国にいるの?
質問4ー何の仕事をしているの?
質問5ー月にいくら稼ぐの?
質問6ーどこに住んでいるの?
質問7ー家賃はいくら?
質問8ー仕送りはしてるの?
質問9ーあなたの信じる神様は?
いいかげんにしてくれ〜〜〜〜〜。
と心の中で叫びつつ、適当にあしらい、眠ったふり。
すると質問が最初から繰り返される。
私の答えについてしばらく考えたのち、
やっぱり納得がいかないらしく戻って来て
また、最初から質問が繰り返される。
うぅぅ、これではお互いの身体に悪い。
一番いいのは適当でいいから相手が納得する答えをすること。
国税調査や警察相手でないのだから、あまり正直に言ってはいけない。
それが互いの平和なのです(笑)
と、いうわけで
今度はキチンとシナリオを作ってから入院しようと決めました。
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ちなみに公共の場でイタリア人以外の人と会って
話が進むといきなりさっきと同じような内容の質問攻めにあいます。
答える側に回らないようにするのが気持ちのいい会話のコツです![]()
つまり、こちらから質問を山のように投げかけること、、、![]()
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