あの地震をまるで感じなかった理由![]()
これは郵便局の自転車
ここ数年、日本とイタリア間が中3,4日ぐらいで届いていたの。
ところが、肝心の書類がなかなか届かない
念のためにPDFで送ってもらっていたのでそれを使って翻訳証明を取りに行くことが出来ました。
それをどこに取りに行くか、
日本領事館にお願いすると、35ユーロ〜で3日以上かかる
翻訳機関に頼むと85ユーロ〜
裁判所だと たった14.62ユーロ![]()
その上早い![]()
そこで、25日、裁判所へ行ってきたのです。
行く直前に印紙14.62ユーロをタバコ屋さんで買いました。
そして、裁判所に入ります
扉が2つに分かれてるので右側へ
そこでボディーチェック+荷物チェック
まるで空港みたい
そのとき「誰?カメラを持ち込んでるのは!」
え?ワタクシよん
「カメラの持ち込みができません」
そんな事言われても、ロッカーも無いし、預り所もないの
一旦出てカメラをどうにかしてからまたセキュリティーチェック
↑
どうしたかは秘密
カメラがなぜいけないのか不明
今時のケータイの全てにカメラが着いてるじゃないの
それはいいの?
と、思っても口答えをせずに、従わないといけないところなのでおとなしくがまん
そう、そのころ9時7分、地震があったんです。
マグニチュード4,9
ぜんぜん気が付かない自分が嫌![]()
裁判所の中はとても広いので間違えたらたいへん
6階の21号室の窓口を目指します。
窓口に出すものは
一番上から原本のコピー、翻訳したもの、裁判所にある届け出願い書を
全部揃えてステープラーで綴って提出(写真参照)
ステープラーも持って行くほうがいいわね
それ以外に持って行くものは
・滞在許可証(イタリア人以外の人は必要)
・IDカード
・印紙(自分で貼っちゃダメよ)
書類はこんな風に仕上がります↓
![]()
ふふふ、面倒くさい?
全部O.K.なら窓口の人が印紙を貼って割印を押してサインをして出来上がり。
簡単なのに、実はひとつ忘れ物をして一端家に帰ったんです![]()
あ〜ばからし![]()
コメントを見る (8)
コメントを投稿